手軽な手の震え・書痙・本態性振戦対策

実は日常生活で手の震えを気にしている方は沢山いらっしゃいます。

例えばこんな方・・・

「昔はなんとも無かったのに、最近、結婚式やお葬式で記帳するときに手が震えて恥ずかしくて・・・」

「お客さんにお茶を出そうとすると手が震えだし、止めようとする余計ひどくなってしまうの・・・」

大部分の方の震えの原因は本態性振戦という病気です。医学用語で「本態性」とは原因が分からないということで「振戦」は震えを意味します。400万人以上の方がこの原因が解明できていない震えに悩んでおり、重い症状の人を除けば、特に生活上支障はなく、病気というより震えやすい体質という方が適切な表現かもしれません。何らかの自律神経上の原因で、特に緊張もしていないのに筋肉の震えが生じ、少しでも震えだすと、周囲の人の目を意識して、止めなければという焦りが生じます。その結果、交感神経が刺激され更に震えは増幅され、最終的には自分では制御できない恥ずかしいと感じてしまう大きな震えになってしまうのです。


※「震え」には本態性振戦以外にもパーキンソン病や脳梗塞など重篤な病気の徴候の場合もありますので、心配な方は自己判断せずに神経内科を受診されることをお薦めします。
本態性振戦の対処法

本態性振戦と診断された場合、多くは治療の必要がありませんが、震えで生活上困る場合はベータ遮断薬という薬が処方されます。これは不整脈、心筋梗塞、高血圧などで使われる薬で、交感神経系の緊張を一時的に抑えることで効果を発揮します。緊張する場面の30分〜1時間前に飲めば数時間効果が持続します。根本原因を治療する薬ではないので、症状を悪くするストレスなどを掛けないように注意しながら震えと長く付き合っていくしかないのが現状です。
実際に服用されている方の声を聞くと、副作用が心配でなるべく薬に頼りたくない、効果がまちまち、急な場合対応できないなど薬に頼っていれば何の心配も無く万全な状態という訳ではないようです。

手の震えと付き合っていく補助グッズ

泣いている赤ちゃんは、お母さんに抱かれて鼓動を感じると安心して眠ってしまいます。 落ち込んでいたり、落ち着かない人には背中をトントン叩いて落ち着かせます。人は外部から安定したリズムを供給されると、2つのリズムが共存出来ないため、より安定した外部のリズムに支配され、落ち着くことができます。この生理現象は”引込み現象”と呼ばれ広く知られています。

心のメトロノームNewオマモリズムはこの生理現象を使った方法です。例えば、指先で胸元をトントン一定のリズムで叩いて、手が震えるような緊張する場面に臨みます。すると、大多数の方が、心拍が上がらずに済み、落ち着き、集中できて、やろうとすることがはっきりすると感じます。シンプルですが即効性があり、多くの方が極度に緊張する場面でも震えを酷くせずに乗り切れる方法です。

試しに、胸元を指先で少しゆっくりした「大丈夫・大丈夫・・」というリズムでトントン叩きながら、あなたの緊張して震える場面を想像してみて下さい。叩かない場合と比べると違いが分かると思います。 しかし、記帳やお茶出しなど実際の場面では、あなたは指先で胸元を叩き続けることは不可能だと思います。

でも大丈夫です。

緊張する場面であなたの家族や大事な人に代わって生物の鼓動に似せた振動を メトロノームのように供給し続け、あなたを震えを増幅する状態に行かないように”引込み”続けてくれる装置がNewオマモリズムです。

本態性振戦とNewオマモリズム

手の震え対策としてNewオマモリズムを使っていただいている方は、Newオマモリズムを使うと安心感が生じ、震えが完全に止まるわけでは無いけれど、程度はかなり軽減されコントロールし易くなる仰られます。Newオマモリズムの安定した一定のリズムを意識することで落ち着き、【震えを意識】→【焦り】→【交感神経の刺激】→【震えの増幅】という悪循環を断つことができると推測できます。 薬を服用されている方もされていない方も是非、Newオマモリズムを補助的に使ってみてください。漠然と震えよ止まれと念じていても、震えを怖がっていても増幅の連鎖は止められません。あれこれ考えずにNewオマモリズムの鼓動振動を感じながら、Newオマモリズムのリズムに合わせて行動しようと意識を集中して下さい。落ち着き方が全く違うものになり、結果として震えの軽減に繋がります。



直ぐに手軽に出来る対策として是非ご検討下さい。

Newオマモリズム(標準タイプ SPL1220)の特徴


シンプルなため超小型で使い易いオススメの標準タイプ。
●実用的サイズ

手に心地よくスッポリ収まる超小型サイズでスピーチ・発表の場面で人目を気にせず使用することができます。
本体サイズ: ヨコ16.3mm × タテ39.5mm X 厚さ9mm

●効果を追究した3通りの使い方

使う場面に合わせて下図のような方法で使えます。普段は手に握って・気軽に使用し、ここぞという場面では胸元に装着して使うのがお薦めです。

手に握って使用

ポケットやカバンの中など、いつでも身近に置いて手軽に使えます。日常的にあがり症の人にお薦めです。指先は神経が集中する場所なので、振動を一番強く感じられる使用法です。丁度握りやすい形状で、きつく握らずに、指先で鼓動振動子をもてあそぶように軽く握ると効果的です。
胸元に装着して使用

お守りのように、首に下げ、服の下に入れて使用します。他の人の目に付くことが無く、手も自由に使えます。胸元はアガリ・不安・プレッシャーに敏感に反応する場所なので、スピーチ・挨拶など大事な本番でのあがり症対策にとても効果的な使用法です。
※服装によってヒモが気になる場合は、バンドエイドなどで貼って留めればOKです。
腕に装着して使用

袖のある服だと目立たず装着でき、握る場合と比べて手も自由に使える実用的な装着方法です。また、手の震え対策で使用する場合、震える場所に近く震えをコントロールし易いです。
※腕は胸元・手のひらに比べると感覚が鈍い場所なため振動の感じ方は弱くなります。
●8段階の周波数ステップ

リズム周波数(速さ)は下表の8段階の切替が可能です。

ステップ 周波数 使用場面の目安
8 6.0Hz   ● 仕事・勉強時の集中補助に
  ● 眠気覚ましに
7 4.0Hz
6 2.0Hz   
  ● スピーチ・挨拶・発表などのアガリ防止に
  ● スポーツのリズム作りに
  ● 日常の手の震え対策に
  ● イライラ・貧乏ゆすりの防止に
5 1.5Hz
4 1.2Hz
3 0.9Hz
2 0.7Hz   ● 眠れない時に
  ● リラックスしたい時に
1 0.4Hz

※ こちらの周波数体感コーナーで周波数の目安が体感できます。
●5段階の強弱ステップ

振動の強さは使用状況に合わせて5段階の切替が可能です。

●心地よい振動

携帯電話のバイブレーションのような不快な振動ではなく、引込み効果に最適な、あたかも自分が鼓動しているかのような心地よく印象的な振動を実現しています。スピーチなど極度に緊張する 場面でも、あがり症に負けない力強い振動を感じられます。

特許取得済【特許 第3762931号】

※ 商品(型名SPL1220)のセット内容; 本体・テスト電池・留めクリップ・
  首掛け用ゴムヒモ・持ち運び用ケース・説明書
※ コイン電池(CR1220)1個使用 (商品にはテスト電池がセットされています。)
※ 約10時間以上使用でき経済的です。(周波数ステップ4で使用した場合)

企画・開発・製造・販売元; プラントライフデザイン

Newオマモリズム(機能アップタイプ MNB2032)の特徴


より細かく設定したい人には、機能アップモデル(型名:MNB2032)もあります。
効果に対する基本性能は同じですが、次の表のような違いがありMNB2032はLED表示も付き設定操作が容易な分、一回り大きくなります。


【MNB2032、SPL1220性能比較表】
機能アップモデル
MNB2032
標準モデル
SPL1220
違いのポイント
鼓動振動 ゆったりした振幅の大きい振動 メリハリのある振幅の小さい振動 SPL1220ではより小さいコイン電池を使用していますが、振動の工夫により、電池の消耗時間、緊張防止効果は同等になっています。
サイズ
(本体)
ヨコ30.5mm 
タテ23.8mm
厚さ12.4mm
ヨコ16.3mm 
タテ36.5mm
厚さ9.0mm
SPL1220はサイズを小さくすることを最優先に設計されました。MNB2032と比較すると数字上の差以上に小ささを実感できます。
周波数・強弱設定
周波数;10ステップ
(0.4〜6.5Hz)
強弱;10ステップ
LED表示あり
周波数;8ステップ
(0.4〜6.0Hz)
強弱;5ステップ
LED表示なし
SPL1220はボタンが一つでLED表示も無いため、機能を最低限に絞っています。MNB2032は5方向ボタンを採用し細かな設定変更がし易いです。
価格 2,480円(税込) 1,980円(税込) SPL1220は機能がシンプルになった分、より手軽な価格で、スピーチなどのスポット使用などに便利です。
使用電池 コイン電池
CR2032x1個

※スーパーや100円ショップなどでも大抵置いてあるタイプです。
コイン電池
CR1220x1個

※CR2032に比べると入手性に劣り、家電量販店や100円ショップの一部などで置いています。
電池交換の際、CR2032の方が入手性は良いです。近くで売っていない、国産品は高いと感じる場合は、弊社ネットショップでお値打ち価格で販売していますので購入時に一緒に買っておくと便利です。(もちろん後から電池のみのご注文も可能です。)

●心臓ペースメーカー等の医用電子機器を装着している方は、絶対に使用しないで下さい。
●本商品は医療用機器ではありません。日常生活に支障が出るような精神不安・睡眠障害等の症状がある方は最優先に専門医の診断を受けることをお薦めします。

 

手の震え・書痙・本態性振戦での使用方法


周波数ステップ・強弱ステップを設定します

使用する周波数ステップ・強弱ステップをセットしておきます。

【Newオマモリズムの周波数ステップの設定】
「大丈夫・大丈夫・大丈夫・・」と励まされているイメージを持ち、落ち着いて行動しやすいと感じる周波数ステップを選択して下さい。
※ 普通の人の心拍数に近いステップ3〜6ぐらいから選ばれるのが通常です。

【Newオマモリズムの強弱ステップの設定】
本番の服装などに合わせた装着方法を選び、その装着方法でしっかり振動を感じられる強弱ステップを設定します。
※ 手の震えの場合、手に握ったり腕に装着する方が震える場所に近く意識し易いですが、胸元に装着してもらっても問題ありません。

震える状況を考えて不安になったら

震えを気にする場面の重圧を感じれば感じるほど、近づくにつれ不安が頭を離れなかったり、眠れなかったりするものです。
Newオマモリズムは緊張・震え・あがり症防止以外にもリラックス・イライラ防止や睡眠補助でも多くの方にご利用頂いています。身近に置いて気軽にご使用下さい。
安眠・リラックス対策のページをご参照下さい。)

震えそうな本番での使用方法

震えそうな場面が近づいてきて、意識しだすと緊張が始まります。落ち着かない不安な気持ちになったらNewオマモリズムの自分が心地よく感じる周波数リズムを選択して使用しておきましょう。明確な周波数リズムの鼓動振動が漠然とした不安やドキドキする心拍を打ち消し、落ち着けます。
本番では、緊張に負けてアガッた状態にならないように、意識を少し振動に持っていって下さい。例えば振動リズムを「大丈夫・大丈夫・・」という励ましの言葉のようにイメージすれば意識を持っていきやすくなります。
「震えを止めよう」とか、あれこれ考えずにシンプルに「このリズムで大丈夫」と思えば基準が出来て堂々と振舞えます。Newオマモリズムはあなたを自分のリズムに引き込む効率的な振動を供給してくれます。

書痙で効果を高めるには

● 装置を手に握る場合は、右図のように薬指で包む位置に手に握ります。字を書いたり、カップなどの物を持つ動作は親指、人差し指、中指の3本で行っていますので、薬指・小指で握っても支障なくできます。また、Newオマモリズムは小型ですので手の中の空いている空間にスッポリ収まり、もちろん周囲の人には見えません。
※書き難くなると感じたら、ペンとは逆の手に握る・腕に装着する・胸元に装着するなどの装着方法で問題ありません。

● ペン先や指先など震える部分から、なるべく視点を外す。(震えている部分を凝視すると、震えの増幅が大きくなります。)
書く位置がしっかり分かっていれば多少視点を外して書いても普段通りに字が書けます。

● あれこれ考えず、シンプルに振動のリズムに合わせて行動しようと意識しましょう。例えば書く場合は1回の振動で1画を書くように周波数ステップを調節しておくと緊張していても必ず振動を意識できます。

手の震え・本態性振戦・書痙でのご利用者の声

※使用後アンケートに寄せられた手の震え・本態性振戦・書痙関連のご利用者の声の一部です。自分のケースに近いものが無いかチェックしてみて下さい。


 45歳から約20年間、書痙で悩んでいます。結婚式・告別式等の記帳、契約書のサイン等人前で字を書くとき手が震え恥ずかしいい思いをし、記帳が予想される数日前から大変でした。自律訓練法・その他あらゆる対処法を実施、今では、薬で対処していますが、自分なりの対処法も実施しています。そんな中、このNewオマモリズムを知り、即日購入。その訳は、私の対処法に似ていたからです。それは、「意識を他に持って行く」です。この方法は大変難しく、逆効果になりかねません。ところが、この Newオマモリズムを利用した結果、意外と楽に「意識を振動にもっていく」これが出来ました。大変嬉しく思っています。まだ、書痙が完治したわけではありません。「意識を Newオマモリズムの振動に・・・これで安心」と考えます。

【3】手の震え・書痙・本態性振戦対策での沢山のご利用者の声はこちらのページへ