商品変更履歴

2013.4.18
新モデル(型名:SPL1220)の機能・アクセサリーの変更

変更点その@ 5段階の強弱調整可能になりました。(ボタンの操作方法が変更になっていますのでご注意下さい。)
変更点そのA アクセサリーのシリコンリストバンドの付属を止めました。(腕に装着する場合は付属のクリップを使って袖口や時計のバンドの隙間に留めて下さい。)

2013.2.1
新モデル(型名:SPL1220)を販売開始しました。


お客様からの声で一番多いのは「より小さく薄いものにして欲しい。」という要望でした。そこで、機能を大幅にシンプルにして電池も小さいタイプ(CR1220)を使用することでトコトン小さくしたモデルを開発しました。従来のMNB2032と比較して細かな調整はできないものの実用性はより高まりました。

【MNB2032、SPL1220性能比較表】
現行モデル
MNB2032
新モデル
SPL1220
変更のポイント
鼓動振動 ゆったりした振幅の大きい振動 メリハリのある振幅の小さい振動 SPL1220ではコイン電池を小さいタイプに変更したことにより電池容量は約8分の1になりました。しかし、振動発生部の設計・プログラムを大幅に変更することにより電池の消耗時間、緊張防止効果は同等になっています。
デザイン SPL1220は時計のベルトの隙間や袖口などに挿して簡単に使えるようなスマートなデザインを採用しました。また、MNB2032には無い付属のクリップで簡単に留められます。
サイズ
(本体)
ヨコ30.5mm 
タテ23.8mm
厚さ12.4mm
ヨコ16.3mm 
タテ36.5mm
厚さ9.0mm
SPL1220はサイズを小さくすることを最優先に設計されました。MNB2032と比較すると数字上の差以上に小ささを実感できます。
周波数・強弱設定
周波数;10ステップ
(0.4〜6.5Hz)
強弱;10ステップ
LED表示あり
周波数;8ステップ
(0.4〜6.0Hz)
強弱;調整機能なし
LED表示なし
SPL1220はボタンが一つでLED表示も無いため、機能を最低限に絞っています。しかし、お客様から集めた沢山の使用報告の分析から最も効果的な周波数配分・強弱設定を行っていますので快適にご使用頂けます。
価格 2,480円(税込) 1,980円(税込) SPL1220は機能がシンプルになった分、より手軽な価格になりました。
実用性では同等以上です。
使用電池 コイン電池
CR2032x1個
コイン電池
CR1220x1個
SPL1220はより小型なコイン電池CR1220を使用します。CR2032はスーパーや100円ショップなどで大抵置いていますが、CR1220は置いていない所も多いです。入手が面倒、国産品は高いと感じる場合は、弊社ネットショップでお値打ち価格で販売していますのでご検討下さい。




2011.9.18
新モデル(型名:MNB2032)にリニューアルしました。


モデルチェンジにより大幅に機能アップしました。より使いやすく、より心地良くなりました。

【主な変更点】
変更点その@ より強いけれど柔らかく優しい振動になりました。
振動発生部の構造を見直し、より振動のリズムに”引込み”やすい鼓動のような振動を実現しました。
変更点そのA周波数・強弱のステップを表示するようになりました。
旧モデルは設定変更してもLED点滅表示だけだったため「今の設定が分かり難い」という声を多く頂いておりました。新モデルではLEDで数字表示するよう機能アップし、ストレスなく設定変更できるようになりました。
変更点そのB 周波数・強弱ステップ数を増やしました。
お客様によって使用場面が異なり必要な周波数帯域が異なるため「もっと速い周波数が欲しい」「もっと遅い周波数が欲しい」という要望を多く頂いておりました。今回、ステップ表示をすることにより操作上の問題をクリアし、旧タイプの5段階から10段階にステップ数を増やしました。より細かく自分の望む周波数・強弱を設定できます。
変更点そのC スイッチを5方向スイッチに変更しました。
旧タイプは2つのボタンで設定するため操作に慣れるまで混乱されることがありました。新モデルでは5方向スイッチの採用により、直感的に簡単に操作できるようになりました。
【他の変更点】
●腕に装着する際の付属品をゴムヒモからPVC製のリストバンド(2012年4月よりシリコン製に)に変更し、ズレ難くしました。
●絆創膏やテープで貼りやすいようにシリコンカバーに通し穴を設けました。
●以上の変更により形状が大きく変わり本体サイズもが若干大きくなりましたが、実用上は問題無いレベルです。
旧タイプ; 横23.0 × 縦29.5 × 厚さ11.5mm
新タイプ; 横30.5 × 縦23.8 X 厚さ12.4mm  


2011.5.11
ゴムヒモと本体との連結方法を変更しました。

変更その@
胸元に装着する場合のゴムヒモの通し方を改善し、脱落しにくく、且、長さ調節が可能な方法に変更しました。これまでに出荷されている商品でも予備ヒモを使って現状より長めのリング(70cmぐらいにゴムヒモをカット)を作ってもらえれば簡単に変更可能ですのでご検討下さい。

※装置を上下に調節する際、なるべく高い位置に装着する方がゴムヒモの余裕(緩み)が小さくなり、効率よく振動を感じられます。服装などが許す範囲で高い位置に装着してください。



変更そのA
腕に通して装着する場合のゴムヒモの安全コネクターへの通し方を改善し、脱落しにくい方法に変更しました。これまでに出荷されている商品で変更する場合、一旦、安全コネクターからゴムヒモを外し、そのまま同じゴムヒモを安全コネクターに通し直して頂ければ簡単に変更可能ですのでご検討下さい。




2011.1.7
新モデル(型名:ULT1)にリニューアルしました。
お客様からの要望を1つでも多く取り入れられるように、モデルチェンジしました。より使いやすくなりました。



より使いやすくなった主な変更点は次の通りです。

変更点その@ より小型になりました。
「もっと小さく目立たないようにして欲しい」という要望に答え、500円玉サイズまで小型化しました。形状変更により腕への装着も可能になりました。
変更点そのA 腕への装着が可能になりました。
従来、「腕に装着できるようにして欲しい」という要望も多かったのですが、腕は振動に対する感覚が鈍いため見送ってきました。しかし、手の震え対策などで使用される方が増え、腕への装着も選択肢としてあった方がよいと判断し今回のモデルチェンジで採用しました。手軽な装着方法ですので、ご使用の際、是非ご検討下さい。
変更点そのB シリコンカバーを付属しました。
 特にスポーツ用途などで「汗に濡れるので防水にして欲しい。」という要望がとても多くありました。今回、シリコン製のカバーを付属品に追加しました。汗かきな人も安心して使用できるようになりました。
変更点そのC ボタンの操作方法を変更しました。
 旧タイプはボタンが小さく強弱調整がボタンの同時押しだったため操作が難しく、誤って強弱変更されるという不満を多数頂いておりました。今回のモデルチェンジではボタンを周波数ボタンと強弱ボタンに明確に分け、ボタンサイズを大きくして離して設置することにより操作性を向上しました。また、「周波数が多すぎて逆に分かり難く不便。」と感じるお客様が多いことが分かり、旧タイプの11段階からよく使われる5段階を抽出して分かりやすくしました。
変更点そのD カラーバリエーションを作りました。
 女性を中心に最も多い要望が「色が選べたらもっといい。」でした。今回、3色から選択できるようにしました。基本色のクリーム色以外にリラックス用途などに向くオレンジ色、男性に要望の多い黒色が加わりました。今後も反応をみてバリエーションを増やしていく予定です。


  

2009.12.24
ゴムヒモと本体を連結する二重リングを省きました。

装置を首に掛けて使用する際、カシャカシャ音がするというご指摘を数件受けました。検討しましたところ、装着状況により二重リングと本体が接触して音が発生することが判明しました。これを防止するため二重リングを省きゴムヒモを直接本体の穴に通す方式に変更しました。カシャカシャ音の防止と同時にゴムヒモへの振動の伝達効率が向上するため、機能的には全く問題ありません。以前の出荷商品で、このようなカシャカシャ音が気になるお客様は、お手数ですが、二重リングを外して下図のように結びなおしてご使用下さい。



2009.11.24
お客様の声を活かし、大幅に機能アップしました!

より使いやすくなった3つの変更点は次の通りです。
変更点その@ 5段階の強弱変更が可能になりました。
「スポーツ(スピーチ)で使うのでもっと振動を強くして欲しい。」「本当に静かな場所での打合せに使うので振動を小さくして欲しい。」などお客様から1番ご要望が多かったのが強弱変更機能の追加でした。今回の変更で5段階の強弱変更が可能になり、使用場面に合わせて、より快適に使っていただけます。
変更点そのA 設定保存されるようになりました。(レジューム機能)
今までのバージョンはスイッチをオフする度にリセットされて周波数ステップが中央に戻ってしまうため、「毎回、設定し直すのが面倒くさい。」といういご要望を頂いておりました。今回、スイッチをオフしても周波数・強弱ステップが保存されるよう機能アップしました。再スタートすれば前回の設定で動き始めます。
変更点そのB 周波数帯域を変更致しました。
特にスポーツ用途などで「もう少し細かく周波数を選べるようにして欲しい。」という要望が3番目に多いご要望でした。今回、中心付近(1.25±0.5Hz)のステップ数を多くして、ほとんど使われていない領域をカットしました。より細かく自分の望むリズムを探せるようになりました。


2008.9.1
お客様の声を活かし、Newオマモリズムに大きく変更!

旧商品にお寄せ頂いた、旧商品に関する意見を参考にさせて頂き、2008年9月より、Newオマモリズムの販売を開始致しました。主な変更点は次の通りです。

旧オマモリズム Newオマモリズム 変更のポイント
鼓動振動 装置全体が振動 振動子が振動 「もっと強い鼓動振動を」という声に答え、振動子を分離することが可能な構造に変更しました。より強く優しくリアルな鼓動振動を実現しました。この変更がNewオマモリズムの最大の特徴です。
デザイン 「手に握れない時も使えるようにして欲しい」という声に答え、胸元に下げたり、腕に通しても使える形状にしました。実は胸元も鼓動振動を敏感に感じ取ることができる場所で、胸元の方がより落ち着くと感じる方が多いです。
サイズ 70mm×16.5mm×23mm ヨコ25.5mm 
タテ47.5mm
厚さ10mm
「握っているのが分からないサイズに」という声に答え、手にすっぽり入るサイズを実現しました。
周波数 0.4〜4.8Hzの11ステップ 0.4〜6.5Hzの10ステップ 「睡眠用にもう少し遅いステップを」「やる気アップにもう少し速いステップを」という声に答え、ステップ数はそのままに、周波数帯域を広くしました。
価格 定価4500円(税込) 定価2480円(税込) 「気軽に買える価格に」という声に答えました。ボタンを4つから2つにするなど機能を絞り、更にお求めやすい価格を実現しました。
使用電池 単4電池 1個 コイン電池(CR2032)1個 「より小型に」という声に答え、コイン電池に変更しました。


※今後も少しでもお客様の使いやすい装置になるように随時改善を進めて参ります。ご要望がありましたら、是非、お寄せ下さい。(contact@omamorism.comまで)